コンサルタントの仕事・業務内容

コンサルタント希望者でもあまり良く知らない仕事内容。
現役コンサル達がどんなふうに日々の仕事を行っているのか?
どんな『価値観』や『使命感』を持ってこの仕事に向かっているのか?
彼らの仕事の日常や業務内容、プロジェクトから戦略、IT、人事系など各領域のコンサルタントの仕事内容をご紹介します。

コンサルタントとは

コンサルタントとは

コンサルタントの語源は「consult」=「相談する」にあります。
コンサルタントは具体的な製品・サービスを売るのではなく、コンサルティングそのものを商品として対価を受け取る個人もしくは法人のことです。

コンサルタントとして求められる基礎能力・資質

コンサルタントとして求められる基礎能力・資質

コンサルタントとして求められる資質とは何なのでしょうか?
コンサルタントに求められる資質は大きく分けると4つです。

コンサルティングファームとSIerの違い

コンサルティングファームとSIerの違い

コンサルティングファームに所属するITコンサルタントは、ITを切り口にして企業経営に関するコンサルテーションを提供する仕事です。
一方、SIer(システムインテグレータ)とは、クライアント企業の要望に応じ、情報システムの構築・開発・導入から運用・保守・管理までを請け負う、システムインテグレーション(SI・エスアイ)を行う企業のことです。SIerでは、システムを構築するシステムエンジニア(SE・エスイー)が業務にあたります。

課題に対する視点の違い、業務内容の違い、顧客のメリット、デメリットを紹介します。

領域別で違うコンサルティングファームの仕事

領域別で違うコンサルティングファームの仕事

それぞれのコンサルティングファーム(戦略系、総合系、IT系、シンクタンク系、人事系、FAS系、先端・専門領域系)においてどんな領域の仕事、コンサルティングサービスを手掛けているのかを紹介します。

コンサルタントのプレゼン資料
コンサルティングファームが実際に官公庁に提案・採択され、作成した調査資料をご紹介します。コンサルに求められる高いアウトプットレベルがどういったレベル感か、ぜひご覧ください。

コンサル業界の最新動向

コンサル業界の最新動向【2021年~2022年】

2020年以降、新型コロナウイルス感染症やSDGs、ESGなどの社会変革の影響によって、コンサルティング業界は大きな変貌を遂げました。
多様な社会の変化よってコンサルティング業界がどう変わったのか。「コンサル業界の最新動向」についてお伝えします。

各コンサルティングファーム・プロジェクト事例

各コンサルティングファーム・プロジェクト事例各コンサルティングファーム・プロジェクト事例

戦略系、総合系、シンクタンク系などのコンサルティングファームでの実際のプロジェクト事例をコンサルティングテーマと各ファーム別でご紹介します。

コンサルタントの1日・仕事内容

◆コンサルタントの1日・仕事内容

コンサルタントの仕事は、「プロジェクトベース」で取組み、一般的な事業会社と比べると働き方は大きく異なっています。
課題を抱えている企業や機関等からプロジェクトを受注すると、その都度チームが組成され、プロジェクト期間中はそのチームメンバーと働くことになります。上司も部下も毎回違ってくることも特徴的です。

業界によって、どのような課題を解決していくかは異なりますが、どのように課題を解決していくか、依頼されている「課題」を細分化し、それに対する改善策をチームで提案・実施していくのが仕事です。
各業界、領域のコンサルタントたちが日々どんな仕事しているのか、1日をのタイムスケジュールを紹介します。

コンサルの役職・職位別で違う仕事内容

◆コンサルの役職・職位別での仕事

コンサルティングファームで働く社員「コンサルタント」は、経験年数や期待される役割に応じていくつかの職位(キャリアパス)に分かれており、その職位ごとに求められる仕事内容も変わります。
例えば新卒・第二新卒中途に相当するアナリストクラスは主に情報収集・分析と資料作成が主な仕事になります。
中途入社で多いコンサルタントクラスは課題を解決する仮説の構築・検証作業など一般的に「コンサルタント」とイメージされる仕事内容になります。