やはり人間、体が資本です。

やはり人間、体が資本です。

30代(女性)佐賀県在住 臨床検査技師 >> 看護助手

転職理由を一言で: 体調不良
転職後の年収変化は?: 下がった

新卒で病院勤務の臨床検査技師になりました。
田舎の総合病院だったので、毎日就業時間2時間前には出勤して、帰宅するのも早くて19時、遅いと22時なんてこともありました。
そして、一番辛かったのが、当直勤務。
朝いつも通りに出勤して、17時から当直の仕事。
当直室にベットはありましたが、仮眠もままならないほど忙しく、翌日8時まで当直勤務のあと、13時まで通常勤務をこなし、その後帰宅。
また次の日には通常出勤というハードさ。
家が職場に近かったので、トラブルがあると、真夜中に呼び出しされることもしょっちゅうでした。
加えて、初めての一人暮らしのため体調を崩してしまいました。
そして決定打は、結婚・出産をしても、当直勤務は免除・優遇されないことを知ったときでした。

思い切って退職、地元に帰り、少しだけのんびりすごして体調を戻してから、看護助手の仕事に就きました。
勉強して資格まで取ったのに、とは思いましたが、少しでも人の役に立つ仕事がしたくて、結局職種は違えど、病院勤務になりました。
当直や急な呼び出しもなく、土日も休みの病院でしたので、仕事をしながら、結婚・妊娠もすることが出来ました!

アドバイスとしては、やはり人間、体が資本。
体や心に不調をきたすほど辛い仕事なら、転職ぐらいしてもバチはあたりませんよ。
「今を乗り切れば、なんとかなるかも・・・」なんて思わないでください。
今、頑張って無理をした体が、10年後、20年後に悲鳴をあげるかもしれないんですから。