40代 テクニカルスペシャリスト

40代 テクニカルスペシャリスト

40代 東京都在住 社内SE→テクニカルスペシャリスト

年収の変化:ほぼ変化無

転職で叶ったこと

  • 年収UPが実現できた
  • 希望の職種に就けた

①経緯  前職に入社時に再三固辞したポジションに入社させられたことに起因します。固辞していた理由は ・待遇が専門業務型裁量労働制であること。・要求されるスキル並びに職責が自身のバックグラウンドとアンマッチであることです。※人事からの説明はソリューションアーキテクト(クラウド、グローバル、テクニカル)、アサインされたポジションはデプロイメントリード(オンプレミス、国内、非テクニカル)です。このため、入社して1週間もしないうちに、短期で辞めることになるだろうと予測しました。そして、あえて上司の要求する契約無視の残業要求を丁重に断り、定時退社で自身のスキルアップに注力してジッと時期を待ちました。その結果、残業をしないことによる試用期間延長並びに実質的な違法解雇に追い込まれ、昨年10月末日に生まれて初めて会社都合の離職票を頂戴しました。 ②転職目的 昨年広島転勤を要求され5月末に辞職した前々職の制御機器メーカーにおいて、Google Cloud中心としたクラウドアーキテクト兼フルスタックエンジニアを担っていたため、再度DXを追求しかつ待遇を下げない形での転職を目指しました。Required ・少なくともクラウドアーキテクト若しくはクラウドのフルスタックエンジニア ・年収ベースで前職待遇+100万円程度 ・遠くても東京都内  Nice to have ・Google Cloud ・IoT ・在宅勤務制度 結果としてRequiredを満たす形での転職は出来ました。さらに、アシスタントマネージャー(スタッフ)から、スペシャリスト(技術専門の管理職)へのポジションアップというおまけも付きました。 ③成功要因 不条理なことにも自身の筋を通したうえでブレず、淡々とやるべきことをやったことが半分。もう半分は偶然双方の思惑が一致する求人が出ていたこと、つまり運です。ただ、内定時点では自身のポジションが、社内でかなりイレギュラーな存在であるため、仕方なく契約書にサインしたのが本音でした。尚、正式に内定を出すとエージェント経由で伝えられてからも、いきなり現在の上司が予定外のアメリカ出張で、正式な内定が遅れ、かつ内定が出てからも手続き中にシステムトラブルで、手続きが2日ほど止まり、1月入社での手続きがギリギリになるという異例続きでした。 ④転職後の状況 ご存じのように1月に転職して程なくして、コロナウィルスが発生し、2月中旬から暫定的に在宅勤務が導入されました。そして、現時点に至るまで毎日在宅勤務で安全に過ごしています。また、現企業の業績は今回の件がさらに追い風になり順調で、結果としてかな奇跡的な転職になりました。