50代 ITコンサルタント

50代 ITコンサルタント

50代 兵庫県在住 営業職・管理職→ITコンサルタント

年収の変化:ほぼ変化無

転職で叶ったこと

  • 希望の企業に転職できた
  • テレワーク、フレックスタイム制度など柔軟な労働環境の企業に就業できた

私は大手電機メーカで18年勤めて50才を迎えようとしていました。先行きを考えた場合、今のままで定年まで仕事をやり切るという選択肢もありましたが私たちが定年を迎える時代は最低でも65才、ひょっとすると70才が定年の時代に入っているかもしれない。そう考えるとあと20年・・・。今の会社でやり切る事ができるのか、本当に今の生活でいいのか。そんな事を常に考えて悩んでいました。家族と相談して「絶対に次の会社が決まるまで今の会社を辞めない。」これを条件に転職活動を開始しました。前職の時に営業職でありながら、生産管理部門、基幹システム立ち上げプロジェクトリーダという普通ではまず任せてもらえない業務に就き、営業だけではないスキルを習得する事ができたため、この面をアピールしての就職活動を行いました。富士誇さんの親切なサポートもあり、結果として現在の職種(大手SI企業の子会社)にITコンサルとして入社する事ができ、入社1年が経過しました。この業界では全くの素人で右往左往する事がはじめは多く、「場違いな転職をしてしまったかな。」と悩む事もありました。私には営業、生産管理、基幹システム立ち上げといった現場での経験しかありませんでしたが、他の人は現場の経験を短期間で習得することはできません。しかし、ITコンサルとしての知識は努力をすれば短期間で習得する事が可能だと前向きに考え資格の取得と社内大学での知識習得を積極的に行いました。結果、IT関連の資格を取得する事ができ、社内大学では社内公聴会で発表する機会を得る事ができました。転職して1年、悩んだ時期もありましたが、「自分自身が10年後にどのような職場、立場、役割を担っているのか、その役割を担うために今やるべき事は何なのか。」これを常にポジティブに考えて、積極的にいろいろなものに挑戦していく事で不安を吹き飛ばして転職1年目を乗り切る事ができました。今回のコロナウィルスによる影響は計り知れないものがあると思います。一時的には大きく経済は後退するでしょう。しかし、5年から10年先を考えた時、大きく経済回復は進み、さらに飛躍するだろう。そう考えてすでに動き出している企業もたくさんあります。そういった企業は積極的な人財獲得を今も行っています。5年後、10年後を見据えて、今何を自分は行うべきかを今一度考えて、これからも行動して参ります。