テクノロジーで業界をリード・働きやすさも進化するコンサルティングファーム
「アクセンチュア株式会社」のご紹介

卓越したテクノロジーを武器にデジタル、クラウド、セキュリティ領域で業界をリードする世界最大級のコンサルティングファームです。40を超える業界において専門家がチームを組み、最先端テクノロジーを用いて世界で約70万人の社員が120カ国以上のクライアントに対しサービスを提供しています。


アクセンチュアの企業概要
アクセンチュアの特徴
アクセンチュアのサービス
アクセンチュアのプロジェクト事例
アクセンチュアの教育・研修制度
アクセンチュアのキャリアパス
アクセンチュアの社風と働きやすさ
お問い合わせ


アクセンチュアの企業概要

日本では1962年に「アーサー・アンダーセン」として事務所を開設以来、「アンダーセン・コンサルティング」を経て60年に渡り、約18,000人(2021年12月現在)のメンバーがその圧倒的なスピードで戦略立案から実行、運用まで多岐に渡る業界においてサービスを提供し続けています。

社名アクセンチュア株式会社
事業内容「ストラテジー&コンサルティング」「ソング」
「テクノロジー」「オペレーションズ」
の4つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供
資本金3億5千万円
創業1962年
設立1995年
代表者名代表取締役 江川 昌史
拠点東京オフィス
赤坂インターシティAIR 東京都港区赤坂1-8-1
赤坂インターシティ 東京都港区赤坂1-11-44
関西オフィス 
大阪府大阪市北区中之島二丁目2番2 大阪中之島ビル
その他 横浜、北海道、福島、福岡、熊本などに拠点

アクセンチュアの特徴

世界のトップ企業100社のうち91社をクライアントとして抱え、米フォーチュン誌 「世界で最も賞賛される企業」 ITサービス業界部門 第1位 (2022年)になるなど、世界的な大手企業や公的機関に新しい価値を提供し続けています。
「テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する」をモットーに、各業界・領域の専門家による幅広いサービスを提供しています。
世界に100以上、日本国内でも北海道や福島などにイノベーション拠点をもち、ビジネスの急激なデジタル化、グローバル化に対応すべく、最先端のテクノロジーを追究し続けています。
その規模から、グローバルグループ全体での売上は2021年会計年度で505億USドルを記録、日本法人も8年連続2ケタの伸びをしめし、堅調に成長を遂げています。
幅広い多様なクライアントの課題を抱える中、アクセンチュアではその働き方や働く社員にとっても多様な働き方を推奨する環境が整備されています。
女性社員の活躍を後押しする制度や、2022年8月より導入される日本国内どこででも自由に居住することができる制度などにより、Great Place to Work® Institute Japan 日本における「働きがいのある会社」2022 第9位に選ばれるなど、常に社員にとって働きやすい環境を目指しています。

アクセンチュアのサービス

アクセンチュアでは、「ストラテジー&コンサルティング」「ソング」「テクノロジー」「オペレーションズ」の4つの領域で幅広いサービスとソリューションを提供しています。

ストラテジー&コンサルティング

アクセンチュアのストラテジー&コンサルティング領域においては、経営戦略、各業界のエキスパート、デザイナーなど多様なスキルをもつ専門家集団が、戦略立案から実行まで迅速に対応します。ITに強いアクセンチュアにおいて、この領域は総合コンサルティングとしてのサポートを行います。

<ソング>(旧称「インタラクティブ」)

刻々と変化し続ける顧客、従業員、暮らしに寄り添い共鳴することでクライアントの成長に貢献するのが「ソング」です。パンデミック後において、アクセンチュアが提供する世界最高峰のサービスの方向性を示すのを目的に、それまでの「インタラクティブ」領域を「ソング」と改称しました。匠の技、人とのつながり、インスピレーション、技術力や体験は普遍的であることを表現したのが「ソング」です。

顧客とのつながり、セールス、マーケティングなどにおいて時代は絶えず変化を続けており、企業が顧客との価値ある関係を続け、ビジネスの成長を実現するサポートをします。

テクノロジー

クライアントが適切なテクノロジーを活用し課題に対応できるよう、アクセンチュアでは幅広い業界知識をもってサポートを行います。クラウドへの移行やAIによるデータの有効活用、セキュリティ対策などを世界・日本各地のイノベーションハブを通じて、迅速にクライアントに提供します。

オペレーションズ

クライアントの業務オペレーションに適切なテクノロジーを活用して課題に対応できるよう、アクセンチュアではクライアントの業務オペレーションをアウトソーシングで引き受け、デジタル業務改革を通じて改善していくサービスを行っています。技術に強いアクセンチュアでは、ロボティクスやAI、最先端のデジタル技術を用いてサポートを行います。

アクセンチュアのプロジェクト事例

大手エネルギー企業のカスタマーサポート子会社における生産性・お客様満足度の改善

大手エネルギー企業でお客様からの電話応対を担う子会社において、コミュニケーターによる低コストで正確かつ最適な応対を実現する必要がありました。
サービス拡大に伴う応対業務の複雑化、及び参照情報の未整備により必要な情報にたどりつくまで時間がかかり、スタッフによる対応レベルが均一化されていないことが問題となっていました。
そこで用いられたのが、アクセンチュアの「AI Powered ナレッジシェアリング」技術。音声認識によりお客さまとの会話内容をAIが判断し自動的に適切な検索内容を表示、またデータベースの統合による情報の一括検索・優先表示の実現、常に学習・改善がはかられる検索機能により、コミュニケーターの業務効率化や意思決定のサポートを実現しました。
また、エスカレーションログを導入することにより、蓄積された過去の回答履歴から管理者のサポートをあおがずにコミュニケーター自身での解決ができるようなりました。これにより、

電話対応業務の効率化、呼量削減による応対コスト・受付ミス・確認漏れの削減をもたらし、お客様満足度の向上に結び付きました。

省庁のDX化における先進的事例を実現

日本のある省庁において、事業者から膨大によせられる申請の処理業務のシステム化が喫緊の課題となっていました。
全国の地方分局から担当者を招集して合宿を開催、多くの若手職員の参加により、紙ベースでの申請や法令の複雑化に課題があることが浮き彫りとなりました。
膝詰めの議論により現場職員から多くの声が寄せられ、意識改革が進められました。また、それまで申請時に必要だった署名や押印を電子署名に代える「GビズID」の技術を活用することで、ユーザーの利便性が向上しました。
ビジネスの複雑性を解消するソフトウェアである「Pega」を活用することで、手続きの80%がオンライン化され、申請時に事務所に足を運ぶ必要がなくなりました。
また、パワフルなIntelligent Automation が迅速かつ大量の申請に対応、省内の他の既存システムと連携が可能となり、「使われるシステムを作る」というミッションの達成につながりました。

アクセンチュアの教育・研修制度

ピープルリード

入社後、直属の上司とは別に、社員一人一人に自らが選んだ“ピープルリード”と呼ばれるキャリアカウンセラーがつき、キャリア構築のサポートを行います。
多種多様なキャリアチャンスが存在するアクセンチュアにおいては、自分の得意分野を見極めつつ今までと違う分野のプロジェクトへ志願したりと、ピープルリードが積極的なアクションを後押しすることにより、社員個々のキャリアが形成されていきます。

トレーニング制度

アクセンチュアでは、莫大なリソースを投入して人材育成が行われており、自らのキャリアパスに必要とされる社内外のカリキュラムを選択することができます。

① オンライントレーニング

24か国語の中から希望の言語を好きな時間に受講できる“Languageプログラム”など、24,000を超える業界・領域別コースをオンラインで受講することができます。
キャリアや経験に応じて、自動的におすすめのトレーニングが提示されます。

②海外トレーニング

アメリカのシカゴ、インド、イギリスなどの研修センターにおいて、世界の仲間と共に各国のプロジェクト事例や最新のビジネス動向を学ながら、コミュニケーション・ スキルを磨くことができます。

③国内トレーニング

実際のプロジェクトを素材とした「ケーススタディー・ソリューション研修」や、SAP・オラクル・マイクロソフトなどとの「アライアンスパートナー研修」、資格や語学を学ぶための「提携社外スクール受講」など、豊富なトレーニングが用意されています。

特徴的なプログラムとしては、コンサルタントに必須のプレゼンテーション資料作成スキルを学ぶ「紙描きBoot Camp」などがあります。

アクセンチュアのキャリアパス

アクセンチュアは世界で共通のキャリアパスを敷いています。

アソシエイト
  ↓
アナリスト
  ↓
シニア・アナリスト
  ↓
コンサルタント / スペシャリスト
  ↓
アソシエイト・マネジャー
  ↓
マネジャー
  ↓
シニア・マネジャー
  ↓
アソシエイト・ディレクター / プリンシパル・ディレクター
  ↓
マネジング・ディレクター

アクセンチュアの社風と働きやすさ

アクセンチュアでは、“Think Straight, Talk Straight”という言葉があります。これは、キャリアの違いなどを意識せず、考えを深め自らの意見を素直に表すことをよしとされる企業文化の証です。この言葉を体現する制度が豊富に用意されています。

評価制度

前年からの成長度合いを評価するパフォーマンス管理プロセスを導入しており、年齢や社歴に左右されません。

キャリアズ・マーケットプレイス

入社後4~5年で新たな挑戦を志し転職・独立する人が多いコンサルティング業界において、アクセンチュアは社内で希望の仕事・ポジションに応募できるツール、「キャリアズ・マーケットプレイス」が用意されています。
これは国内外のアクセンチュアで募集中のポジションが掲載されている“社内の転職サイト”で、興味のある部門へのコンタクトや希望するポジションと自らの経験・スキルのマッチングの確認などを容易に行うことができます。
日本では2021年度にこのキャリアズ・マーケットプレイスを利用して約740名のメンバーが希望の仕事・ポジションに就き、社員が持つ個性や価値観を生かせるツールとして活用されています。

“Project PRIDE”

2015年より始めた“Project PRIDE”という組織の風土改革により、有給取得率の改善、離職率の半減、残業時間の減少をもたらしています。

豊富な働き方

その月の標準総労働時間の枠内で、社員自ら各日の始業時間と終業時間を決めることができる「フレックス制度」、利用時間に制限なく業務内容により取り入れることができる「在宅勤務制度」、育児・介護・ボランティア活動への参加などの理由により利用できる「短日短時間勤務制度」など、豊富な働き方を選択することができます。
また、2022年8月より、アクセンチュアでは在宅勤務を前提に、社員が国内どこででも自由に居住することができる制度を導入することになりました。それまでは通勤が2時間以内で行えるよう居住地を限定していましたが、一定の条件を満たすことで遠方からの交通費の支給も行われることとなり、多様な働き方を認めることで優秀な人材への確保へとつなげたい考えです。

育児・介護を積極的にサポート

アクセンチュアの「育児休業」取得率は、男性・女性共に全国平均よりそれぞれ約20ポイント高い男性36.7%、女性100%となっています。また、妊娠中の体調不良時や定期健診などに利用できる「母体保護休暇」、就学前の子供への看護にあてることができる「子の看護休暇」、子が1歳になるまでの女性社員が通常の休憩時間の他に1日1時間まで取得することができる「育児休憩時間」、子供の急病や急な仕事で当日にベビーシッターが必要になった時に利用できる「ベビーシッター法人契約」、要介護状態の家族の介護のために最長1年間休職を延長できる「介護休暇」などのサポートが充実しています。

女性の活躍

女性の採用の強化や女性リーダーの継続的輩出などの強化に2006年より取り組んでいます。また、管理職候補の女性には指導役の先輩である“スポンサー”がついてサポートにあたり、成長の機会を得ているかモニタリングも行います。

これらの制度により、日本のアクセンチュアでの女性社員の割合は36.5%をしめ、日経WOMAN「女性が活躍する会社 Best100」2021 第1位、日経DUAL「共働き子育てしやすい 企業ランキング」 2021 第 3位に選出され、評価を受けています。

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